全国教職員互助団体協議会
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指定旅館の制度について

公立学校の教職員及びその家族が全国どこへ行っても安心して宿泊できるよう、また公立学校共済組合宿泊所の補完の意味からこの制度は始まりました。その開始は昭和33年からと古く今日まで続いています。

指定旅館の選定については、観光地を中心に旅行計画のたてやすい地区にすることや、多様なニーズに応えられるような施設を選定するよう努力しております。

利用のメリットは互助団体の会員(組合員)であれば一般で利用する料金よりも10%程度割安な料金になっている点です。
(利用券等の補助制度がある場合はさらに利用券分の割引があります。※1

昭和51年より会員向けの『旅のとも(冊子)』、平成20年より『旅のとも(チラシ)』を発行し、学校へ配付しています。(※2

『旅のとも(冊子)』は携帯に便利なサイズで作成しており、それぞれの宿泊施設の概要、料金、案内図等が記載されています。
また発行ごとにテーマを持たせた特集記事、旅行計画に便利な日本地図、互助団体の運営する直営施設や、付録として公立学校共済組合の宿泊施設の一覧など情報が満載です。また、『旅のとも(チラシ)』は一枚に全ての旅館情報が集約しており、各宿泊施設ごとの特典も付いています。

『旅のとも(冊子)』は有料にて、『旅のとも(チラシ)』は無料で配布しています。
ご希望の方は、全教互事務局までご連絡ください。

tel : 03−3664−7242
mail : ryokan@zenkyogo.jp


※1 利用券等の補助制度は互助団体ごとに取り扱いが違いますので所属互助団体へご確認ください。
※2 『旅のとも』冊子、チラシについては団体により取り扱わないところもありますので所属互助団体にご確認ください。



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